Dinamica blog

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JUNK HEAD1


堀隆英のデビュー作であり、ほぼ一人で制作した自主制作です。
"JUNK HEAD1"は今後長く続くストーリーの第1話である。

【ストーリー】
遠い未来、人類は環境破壊の影響で遺伝子の崩壊が始まり滅亡の道を歩んでいた。
影響を避ける為に生活圏を地下に広げていたがウィルス感染より人口は1/10に迄に減少。
しかしウイルス遺伝子の組み換え技術の開発により、人類は不死と言える寿命を得た。ただ安定しておらず原子構造配列の再構築さえ行えば永遠の寿命が見込まれるが、その代償として生殖能力を失った。
減少した労働力のためクローン技術による人間をモデルとした新たな生命の創造を始めたが、クローン達の反乱が始まり、停戦状態のまま1200年の月日が流れていた。
新たなウイルスの発生により人類存続の危機を感じた人間社会は混乱していた。そんな折偶然クローンに生殖機能の可能性を発見し、その調査を始めた。そして人類存続の為にその遺伝子情報がどうしても必要だった。


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芸術家な魚

魚ミステリーサークル
直径およそ2mほどの円形のエリアの中に非常に高度な秩序性を閉じ込めたこの図形。驚くべきことに、これを作ったのは人間ではなく、なんと体長10cmほどのフグの仲間であるとのこと。
千葉県立中央博物館の川瀬裕司主任上席研究員や水中写真家の大方洋二さんらが調査し7月発行の英科学誌に報告した。昨年6~7月、深さ20~30メートルの海底の約10カ所で円形模様をビデオカメラで撮影、映像を解析。西太平洋などに広く生息するシッポウフグに似た新種とみられるフグが巣作りをする過程を確認した。研究によると、円形模様の巣は中心の平らな部分と放射状に広がる外側の山と谷の部分からなり、まず雄がヒレを器用に使い、中心に向かって溝を掘り進む作業をさまざまな角度で繰り返す。
魚からしてみると本能に従って動いているだけなのかもしれないが、こうした行動が遺伝子レベルでプログラムされているのかと思うと、自然の不思議さを改めて実感します。

ブルーノ・ムナーリ

ブルーノ・ムナーリ
グラフィックデザイナー、プロダクトデザイナー、教育者、研究家、絵本作家などの数多くの顔を持つイタリアの美術家。日本で個展を開いたのをきっかけに、はしばしば日本を訪れ、日本の伝統的な美意識そしてデザインに共鳴し、影響を受けた。晩年はこども達のための活動に力を注ぎ、イタリア、日本を含む国外でもワークショップを行っている。

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