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ドイツクリスマスマーケット大阪2013

ドイツクリスマスマーケット
クリスマスマーケット会場の中央・空中庭園の真下に登場する約27mの世界最大級のクリスマスツリー、初年度の1993年当時、世界一高かったニューヨークのタイムズスクエア・ロックフェラーのツリーの高さと同じだったことから現在までこの名称で登場しています。
約10万球の電飾で彩られたツリーは圧倒的な存在感で、光り輝く美しい演出を醸し出しながらクリスマスにちなんだBGMと連動して会場全体を賑わいのある華やかな空間へと盛り上げるシンボル的存在です。毎年異なるテーマで装飾されることも魅力で、音と光が繰り広げる美しいクリスマスワールド全体の雰囲気を決める象徴と言っても過言ではないほどです。毎年多くの人々を魅了し続け、大阪の冬の風物詩として定着しています。また、約27のヒュッテ(小屋)が建てられ、ドイツから持ってきた伝統工芸品、クリスマスオーナメント、木工芸品、装飾品等の店のほか、グリューワインや焼きソーセージなどの飲食店が軒を並べています。

平成25年11月15日(金)~12月25日(水)
ドイツクリスマスマーケット大阪2013

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皇室の名品 近代日本美術の粋

皇室の名品
本展は、代々の皇室に引き継がれてきた美術品群が国に寄贈されたことを受け、平成5(1993)年に開館した宮内庁三の丸尚蔵館が所蔵する近代以降の作品約180点を、六つの章に分け体系的に紹介する。日本画の横山大観、竹内栖鳳、油彩画の高橋由一、彫刻の高村光雲、七宝の並河靖之、金工の海野勝珉など、内国勧業博覧会や万博への出品作、御成婚や御即位を祝して制作された作品など、皇室ゆかりの名品が一堂に会します。
これらの作品は明治21(1888)年に竣工した明治宮殿に調度として飾られたもの、御下命により制作されたもの、展覧会でお買い上げになられたもの、御即位等皇室の御慶事に各方面から献上されたもの、御慶事の儀式で使用されたものや御肖像で、明治・大正・昭和と大切に受け継がれてきた、まさに近代日本美術の「粋(すい)」と言える作品群です。
 皇室とは特別にゆかりの深い京都の地で、皇室が守り育んでこられた、まさに近代日本美術の粋をご観覧いただけるまたとない機会となります。

平成25年11月9日(土)~ 平成26年1月13日(月・祝)
京都国立近代美術館

ベン・シャーン展 線の魔術師 / The Magic of Lines

ベンシャーン
1930年代から60年代にかけてアメリ力で活躍した画家、ベン・シャーン。帝政ロシア領(現リトアニア)のユダヤ人家庭に生まれ、家族とともにニューヨークへ移住、石版画工房で働きながら美術を学んだ。独特の震えるような線で人聞の悲哀を物語るシャーンの芸術は、若き頃のアンディ・ウォーホルや、戦後の日本の画家、グラフィック・デザイナーにも大きな影響を与えている。そして作品に通底する、対象に寄り添うような鋭くもやさしい眼差しは、旧約聖書の神秘性が息づく東欧文化、ユダヤ人に対する迫害、移民の労働者であふれるニューヨーク下町での生活体験から生まれたものである。
シャーンは、世界恐慌から冷戦時代へといたるアメリ力社会の実相を一市民の目で捉え、常に人聞の尊厳を問いつづけた。とりわけ1954年の水爆実験による被災船・第五福竜丸を扱った「ラッキードラゴン」シリーズは、3.11以降の私たちに科学文明について再考を促している。
本展では「丸沼芸術の森」コレクションから、絵画・ドローイング・ポスターなど初公開の作品を含め約300点に上る。

平成25年11月02日(土)~平成25年12月23日(月)
伊丹市立美術館

絵巻と源氏絵のディテール

絵巻と源氏絵のディテール

石山寺では、毎年春と秋に石山寺の歴史や文化、紫式部ゆかりの『源氏物語』にちなんだ展示を行っています。
今季は「絵巻と源氏絵のディテール」をテーマに、石山寺縁起絵巻(第5巻第3段の勢多橋『瀬田の唐橋』など)や源氏絵(『源氏物語』を題材に描かれた絵画)を中心に"絵を読む"展示が行われています。 
また、『源氏物語』全編を「完読」できる展示「54歩で読む源氏物語」も、淳浄館(参道脇)で行われています。

平成25年9月1日(日)~平成25年11月30日(土)
石山寺豊浄殿

竹内栖鳳展 近代日本画の巨人

竹内栖鳳
竹内栖鳳(1864-1942)は,日本画の近代化に大きな役割を果たした京都出身の画家。
京都画壇を代表する写生,写意の重視の四条派に入門するが、狩野派など異なる流派の技を研究し作品を発表し新風を巻き起こした。流派の壁のみならず、絵画の国境をも越え、新たな日本画を生み出すことに生涯をささげた。その影響は極めて大きい。代表的な収蔵作家でもある。
今回の展覧会では各地に所蔵される代表作約110点,資料約60点ほどあり,その当時の芸術を味わえます。

平成25年10月22日(火)~平成25年12月1日(日)
※会期中展示替えがあります。
京都市美術館

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