Dinamica blog

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芸術家な魚

魚ミステリーサークル
直径およそ2mほどの円形のエリアの中に非常に高度な秩序性を閉じ込めたこの図形。驚くべきことに、これを作ったのは人間ではなく、なんと体長10cmほどのフグの仲間であるとのこと。
千葉県立中央博物館の川瀬裕司主任上席研究員や水中写真家の大方洋二さんらが調査し7月発行の英科学誌に報告した。昨年6~7月、深さ20~30メートルの海底の約10カ所で円形模様をビデオカメラで撮影、映像を解析。西太平洋などに広く生息するシッポウフグに似た新種とみられるフグが巣作りをする過程を確認した。研究によると、円形模様の巣は中心の平らな部分と放射状に広がる外側の山と谷の部分からなり、まず雄がヒレを器用に使い、中心に向かって溝を掘り進む作業をさまざまな角度で繰り返す。
魚からしてみると本能に従って動いているだけなのかもしれないが、こうした行動が遺伝子レベルでプログラムされているのかと思うと、自然の不思議さを改めて実感します。

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大阪城3Dマッピング スーパーイルミネーション



立体映像を投影する3Dマッピング。LEDの光が箱形の中で自由自在に動く、巨大な光のキューブが登場する「光のビックブルー」、バロック式庭園をモチーフにしたイルミネーションがクラシック音楽に合わせて壮麗な光のショーを繰り広げる「ジュエルイルミネーション」など、西の丸庭園一帯をイルミネーションで彩る、この冬限定の光の芸術祭を開催。
世界最大級1,000万球超が輝くハウステンボス「光の王国」の技術を結集し、日本を代表する歴史的建造物を舞台に繰り広げられる、"天下一"贅沢な光のエンターテイメント。

平成25年12月14日(土) ~ 平成26年2月16日(日)
大阪城西の丸庭園

キャンペーンのお知らせ

只今、お試しキャンペーンとしてロゴやパンフレットなどの大変お得なプランをご用意いたしました。是非ともこの機会に一度お試しくださいませ。
但し、初めてご依頼の方に限ります。ご了承くださいませ。
詳しくは当社HPをご覧ください。
http://dinamica.info/

クヴィエタ・パツォウスカーとチェコの絵本展

クヴィエタ・パツォウスカーとチェコの絵本展
国際的に活躍するチェコの女性アーティスト(1928年~)。「色彩の魔術師」と称される鮮やかな色彩感覚と、自由な造形で見るものを魅了する。クリスマスの色でもある赤と緑を効果的に用いながら、ページを切り抜いたり、異なる紙を貼ったりつなげたりと、絵本の概念を超えた作品づくりを続けている。
本展では、85歳となった今もなお創作を続け絵本のために制作した『すずの兵隊』(1985年)から『日々の色』(2010年)まで、9冊の絵本の原画や紙の彫刻を中心に紹介する。「絵本は子どもにとっての最初の美術館」と語り、工夫をこらしながら絵本の可能性を広げている。言葉を超えて、音楽のように心に届く作品の数々を楽しんでほしい。
また、近年チェコの絵本はアニメーションとともに日本でも幅広い人気を集めており、翻訳絵本などを通して親しまれているチェコの作家は少なくない。本展では、パツォウスカーを育んだチェコ絵本の世界を、チャペック兄弟やヨゼフ・ラダ、イジー・トゥルンカらの創作とともに辿る。さらに、「チェコ絵本と日本」という視点から、日本人作家ながらプラハを拠点に制作を続けている出久根育の作品をご紹介するほか、国内で出版されたチェコの絵本を一堂に展示し、「チェコ絵本」の人気の秘密に迫る。

平成25年12月6日(金) ~ 平成25年12月27日(金)
7階=美術館「えき」KYOTO(ジェイアール京都伊勢丹7階隣接)

ミュシャが見たパリ

ミュシャが見たパリ
ひとつの世紀の終期のことを世紀末といいますがフランス語では、19世紀の終わりを指す特別な意味合いを持っています。18世紀末の産業革命と市民革命はすっかり歴史の一部となり、近代化の波が押し寄せたパリには印刷技術の発展も重なって、商品の魅力を伝える夢と希望が凝縮された幾つののポスターが都市を彩りました。
20世紀に入り、大きな戦争を経験したヨーロッパでは、秩序や安定、合理性を求めるようになりパリではすぐれたポスターデザインが生み出されましたが、もはや過剰な装飾はなく、抑制の効いた堅固なイメージが作り上げられました。
本展覧会では、ミュシャの作品を中心に、アール・ヌーヴォーからアール・デコ期のポスターとそれに関わる作品を出品します。ポスターの黄金期といわれる19世紀末から20世紀初頭の作品から垣間見える、当時の暮らしや文化、思想といった社会の様子は、現代の私たちを時空を超えた旅へといざなってくれるでしょう。

平成25年11月16日(土)~平成26年3月9日(日)
堺市立文化館 アルフォンス・ミュシャ館

詩魂の画家 山口薫展

山口薫
戦前から戦後にかけて美術表現が目ざましく変貌を遂げた時代に、コラージュや抽象に取り組むなど独自の画業を展開した近代日本美術を代表する洋画家。
東京美術学校西洋画科を卒業後にフランスに留学し、帰国後は新時代洋画展や自由美術家協会の結成、モダンアート協会の創立に加わるなど日本洋画の発展に貢献した。馬や牛、娘や愛犬など身近な存在や自然をモチーフに選び、そこから浮かび上がる山口のイマジネーションが具象と抽象の境界を行き来して詩情豊かな造形表現でキャンパスに描き出されている。
山口の絶筆となった「おぼろ月に輪舞する子供達」は、まるで現世と来世を写したかのような生死を超えた永遠の世界を感じさせ、その透明感ある幻想的な作品は山口の思想を見事に表している。
本展では山口薫の油彩や水彩、詩文などの作品の中から厳選された作品約70点を展覧する。

平成25年11月23日(土) ~ 平成25年01月26日(日)
何必館・京都現代美術館

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