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チェコの映画ポスター

チェコの映画ポスター
絵本、人形劇、アニメーションなどの分野でよく知られるチェコは、映画ポスターのデザインでも数々の名作を生んできた。それまでの社会主義リアリズムから脱却した1960年代には、カレル・タイスィク、ミラン・グリガル、ズデニェク・ズィーグレルに代表される新世代のグラフィック・アーティストが台頭し、映画作品のエッセンスを巧みに引き出しながら、時に映画を大胆に異化するその創意によって、映画ポスターというジャンルに独自の表現を打ち立てた。
この展覧会では、東京国立近代美術館フィルムセンターと京都国立近代美術館の共催により、プラハの映画ポスター専門ギャラリー〈テリー・ポスター〉が所蔵する、チェコスロヴァキア時代の1950年代後半から1980年代までに制作された映画ポスター82点を紹介する。1960年代に〈チェコ・ヌーヴェル・ヴァーグ〉と称されたチェコスロヴァキア映画のほか、ヨーロッパ各国の作品やアメリカ映画、さらには日本映画のポスターにも注目し、映画とグラフィックの出会いから生まれる緊張感と優美さ、そしてユーモアを呈示する。

開催期間:2014年03月21日(金)~2014年05月11日(日)
開館会場:京都国立近代美術館

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光の賛歌 印象派展

光の賛歌
印象派の画家たちが活躍した19世紀後半は、水辺が生活に潤いをもたらす余暇を過ごす場所としてクローズアップされた時代でもありました。都市部の近代化にともない、市民のあいだに休日のレジャーが普及すると、アルジャントゥイユやブージヴァルといったパリ近郊のセーヌ川沿いの町や村が、身近な行楽地として人々を惹き付けました。さらに鉄道網の発達も相まって、余暇を楽しむ人々の足は、美しい海水浴場や切り立った断崖、賑わいを見せる港など数多くの魅力的な場所に恵まれたノルマンディ海岸にも向けられました。都会の喧騒を離れた豊かな自然とともに、レジャー客でにぎわう行楽地の様子は、同時代の市民生活を描き出した印象派の画家たちの創作意欲を掻き立てる格好のテーマとなりました。本展では、セーヌやノルマンディの「水辺」を舞台に描かれた約80点の作品で、彼らが追い求めた「光の中の風景」に迫ります。

開催期間:平成26年3月11日(火)~5月11日(日)
開催場所:京都文化博物館・3、4F展示室

島田ゆか絵本原画展

島田ゆか
「バムとケロ」や「ガラゴ」シリーズなどで人気の絵本作家、島田ゆか。個性的なキャラクターたちが繰り広げる心温まる物語は、子どもから大人まで幅広い世代に愛されています。
本展では、『バムとケロのにちようび』『バムとケロのそらのたび』『バムとケロのおかいもの』『かばんうりのガラゴ』など、島田ゆかが手がけたすべての絵本から原画約120点をご紹介します。
また会場では、絵本やキャラクターグッズの販売なども行います。

開催期間 : 2014年3月5日(水)~17日(月)
開催場所 : 阪急うめだ本店〈9階 阪急うめだギャラリー〉

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