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新宮晋 地球の遊び方

新宮晋 地球の遊び方
新宮晋(1937-)氏は小磯良平(1903-1988)と遠い親戚にあたります。小学生の頃から絵を見てもらっており、画家を志して東京藝術大学に入学、小磯教室で学びました。同校卒業後はイタリアに留学、絵画から立体作品の制作へと進み、帰国後、自然エネルギーで動く彫刻を発表して世界で活躍します。
 本展は、新宮氏が小学生の時に描いた水彩画、藝大時代の油彩画、イタリアで制作した平面から立体に至る過渡期の作品、風の力で動く彫刻、現在進行中のプロジェクトの模型、絵本原画、自然エネルギーで自活する村「呼吸する大地」のジオラマなどを紹介する、初めての回顧展です。小磯良平との長年にわたる深い交流を示すエピソードやコメントを交えた展示は、新宮氏のみならず小磯良平の知られざる一面をも垣間見ることができます。
 117点の作品と絵本の資料で展覧会を構成します。

会期 : 平成26年6月21日(土曜)~平成26年9月23日(火曜・祝)
会場 : 神戸市立小磯記念美術館

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バルテュス展

バルテュス展
1967年にバルテュスと結婚した節子夫人の全面的な協力を得て開催する、国内では没後初かつ最大規模の大回顧展となります。世界の名だたる美術館のコレクションのみならず、公開されることの少ない個人蔵の作品も含め、国内ではほとんど見ることのできないバルテュス作品が並びます。
生涯にわたり少女たちを描き続けたバルテュスにとって、少女は「この上なく完璧な美の象徴」でした。一見不自然で、時にあられもないポーズ。緊張感に満ちた室内の情景。しばしば誤解を生み、観る者を挑発するかのような少女像―この危うい均衡の上に成り立つ「美」が魅力です。本展では、《美しい日々》、《夢見るテレーズ》、《鏡の中のアリス》をはじめとする代表作で、バルテュスの美の真骨頂を紹介します。
バルテュスが晩年を過ごしたスイスのロシニエールにある「グラン・シャレ」の敷地内に建つアトリエには、使いかけの絵具やパレット、画集などが、在りし日のまま残されています。生前バルテュスがアトリエに他人を招き入れることはめったにありませんでした。本展では貴重な愛用品とともにアトリエを世界で初めて再現し、画家の知られざる創造と思考の空間を明らかにします。

開催期間 : 2014年7月5日(土)~9月7日(日)
開催場所 : 京都市美術館

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