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芸術家な魚

魚ミステリーサークル
直径およそ2mほどの円形のエリアの中に非常に高度な秩序性を閉じ込めたこの図形。驚くべきことに、これを作ったのは人間ではなく、なんと体長10cmほどのフグの仲間であるとのこと。
千葉県立中央博物館の川瀬裕司主任上席研究員や水中写真家の大方洋二さんらが調査し7月発行の英科学誌に報告した。昨年6~7月、深さ20~30メートルの海底の約10カ所で円形模様をビデオカメラで撮影、映像を解析。西太平洋などに広く生息するシッポウフグに似た新種とみられるフグが巣作りをする過程を確認した。研究によると、円形模様の巣は中心の平らな部分と放射状に広がる外側の山と谷の部分からなり、まず雄がヒレを器用に使い、中心に向かって溝を掘り進む作業をさまざまな角度で繰り返す。
魚からしてみると本能に従って動いているだけなのかもしれないが、こうした行動が遺伝子レベルでプログラムされているのかと思うと、自然の不思議さを改めて実感します。

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