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ターナー展 英国最高の風景画家

ターナー展
英国絵画の地位を飛躍的に高めた風景画の巨匠として名高いジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー(1775-1851)。幼い頃から優れた画才を発揮し、10代で英国の風土や名所旧跡を描く水彩画家となり、やがて油彩画にも取り組み、弱冠26歳にして、英国の美術界で絶対的な権威を誇っていたロイヤル・アカデミーの正会員になりました。ターナーは風景をどのように描くかを探究し続け、自然の劇的な変化を描き出した壮年期の作品や、光と色彩があふれる幻想的な晩年の作風から、ロマン主義を代表する画家の一人と称されます。
 また、その画風は、クロード・モネをはじめとする後のフランス印象派の画家たちにも大きな影響を与えたとされますが、日本では、英国留学経験のある明治の文豪、夏目漱石が愛した画家としても有名です。
 本展では、世界最大のコレクションを誇るロンドンのテート美術館から、ターナーの油彩画の名作30点以上に加え、水彩画、スケッチブックなど計113点を紹介します。

平成26年1月11日(土)~ 平成26年4月6日(日)
神戸市立博物館

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