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皇室の名品 近代日本美術の粋

皇室の名品
本展は、代々の皇室に引き継がれてきた美術品群が国に寄贈されたことを受け、平成5(1993)年に開館した宮内庁三の丸尚蔵館が所蔵する近代以降の作品約180点を、六つの章に分け体系的に紹介する。日本画の横山大観、竹内栖鳳、油彩画の高橋由一、彫刻の高村光雲、七宝の並河靖之、金工の海野勝珉など、内国勧業博覧会や万博への出品作、御成婚や御即位を祝して制作された作品など、皇室ゆかりの名品が一堂に会します。
これらの作品は明治21(1888)年に竣工した明治宮殿に調度として飾られたもの、御下命により制作されたもの、展覧会でお買い上げになられたもの、御即位等皇室の御慶事に各方面から献上されたもの、御慶事の儀式で使用されたものや御肖像で、明治・大正・昭和と大切に受け継がれてきた、まさに近代日本美術の「粋(すい)」と言える作品群です。
 皇室とは特別にゆかりの深い京都の地で、皇室が守り育んでこられた、まさに近代日本美術の粋をご観覧いただけるまたとない機会となります。

平成25年11月9日(土)~ 平成26年1月13日(月・祝)
京都国立近代美術館

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